もうがんばらない

中高年が副業を「趣味感覚」でやってはいけない理由

華藤はすみ

2018年ネットビジネスに手をだし借金140万円に。2020年松田悠玄さんとひまわりさんに出会い学びを始める。潜在意識を書き換えて宇宙意識で生きると決断。時間や場所に縛られない独りひっそりネットビジネスでセルフベーシックインカムを構築中の50代です。

最近は「お小遣い稼ぎ感覚で副業を始める」中高年が増えています。

しかし、このブログをいつも読んでくださっている中高年のあなたは、この時代において副業を趣味でやることは、むしろ危険です。

さらに顔出し、名前出しはリスクでしかありません。

なぜなら、カオスな日本では、中高年にとって副業は「プラスの収入」ではなく、「生き残るための基盤」だからです。

中高年の副業は「趣味」ではなく、生き残るための「生存戦略」

2026年以降の時代、副業は余裕がある人の道楽ではありません。

本業がなくなっても生活できるだけの仕組みを持つことが、中高年にとって最重要の生存戦略です。

趣味感覚でやってはいけない危険な3つの理由をまず知ることが大事です。

1. 継続力が弱く、結果が出る前にやめてしまう

趣味は気分が乗らないとやらなくなります。

収入につなげるためには、淡々と継続できる仕組みや習慣が必須です。

2. 自己投資感覚がなく、成長が止まる

趣味だと必要なマインドの学びやツールへの自己投資を後回しにしがちです。

しかしビジネスとして結果を出すためには、自己投資は絶対に避けられません。

3. 危機感がないため、本業の収入が減った時に対応できない

副業を保険として考えていないと、いざという時に頼れるレベルに育っていません。

中高年にとって、これは命取りになります。

独りひっそりネットビジネスで本業級の柱をつくる

脳科学の分野では、人は明確な目的や必要性があるほど集中力と学習能力が高まることが分かっています。

つまり、「いつかのために」ではなく「生き残るために」と決めた瞬間から、行動力は格段に上がります。

私がメンターから学んでいる独りひっそりネットビジネスは、趣味ではなく、まずは“収入のもう一本の柱”として設計できます。

  • パソコンとネットがあれば始められる
  • 年齢や人間関係に縛られない
  • 顔出しや名前を出さない
  • 継続できる仕組みを最初から組み込める

これにより、副業が本業の収入を超える可能性すらあります。

「自分の未来を守るためにやる」、この姿勢が時代を生き抜く鍵です。

趣味感覚の副業は、嵐の海に浮かぶビーチボールのようなもの。

波が来れば簡単に流されてしまいます。

でも、独りひっそりネットビジネスは、どんな荒波にも沈まない船です。

その船をつくるかどうかは、あなたの今日の行動次第。

未来を守るのに、早すぎることはありません。

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