しあわせな日々

感情の波を整える、日々の小さな習慣

華藤はすみ

2018年ネットビジネスに手をだし借金140万円に。2020年松田悠玄さんとひまわりさんに出会い学びを始める。潜在意識を書き換えて宇宙意識で生きると決断。時間や場所に縛られない独りひっそりネットビジネスでセルフベーシックインカムを構築中の50代。

私たちが生きているこの世界では、毎日いろんな出来事に出会います。

うれしくて笑顔になる日もあれば、ちょっと心が重くなるようなこともあるでしょう。

でも、どんなときでも、あなたの中には「心の波」を整える力が、ちゃんと備わっています。

感情は「波」みたいなもの

あなたの心は、毎日、いろんな気持ちで揺れています。それはとても自然なことです。

心理学では、感情は「一時的にあらわれて、また消えていく波のようなもの」と考えられています。

怒ったり、悲しかったり、不安になったり。うれしかったり、楽しかったり。

どれもずっと続くものではなく、一時的なものです。

でも、気持ちが強くなると、私たちはつい、目の前の現実を冷静に見ることができなくなってしまいます。

感情に流されてしまうと、本来持っている考える力や、直感がにぶってしまうんです。

そんなときは、まず「深呼吸」をしてみてください。

心の中に大きく空気を入れて、ゆっくり吐き出すだけでも、感情に飲み込まれず、落ち着いて自分を取り戻すことができます。

私が実際にやっている、心を整える3つのこと

深呼吸のほかに、私が日々実践していることを、具体的にお伝えします。

1. 揺れを感じたら、まず「今、揺れているな」と気づくこと

感情に飲み込まれる前に、「あ、今心が揺れているな」と一歩引いて眺めるだけで、反応的な言動をぐっと減らせます。

2. 揺れが落ち着くまで、判断や返信を保留にすること

心が揺れている状態で出した答えは、後から見返すとたいてい極端です。時間を置くことを、自分の中のルールにしています。

3. 落ち着いたあとに、「この揺れは何を教えてくれたのか」を振り返ること

揺れそのものを悪いものとせず、気づきの材料として扱うようにしています。

変化を恐れず、心の波に乗る

人生はいつも変化していきます。

思いがけない変化がやってきて、不安になったり、自信をなくしてしまうこともあるでしょう。

でも、大切なのは、変化を悪いものだと思わないことです。

心理学者のカール・ロジャーズは、こんな言葉を残しています。

「変化を受け入れたとき、人は本当の自分になれる」

変化は、あなたが成長するために必要なものです。

恐れを手放して、目の前の変化を「贈り物」として受け止められるようになると、変化の波にも軽やかに乗っていけるようになります。

脳の仕組みでも、新しいことにポジティブな気持ちを持つと、やる気を高めるドーパミンが分泌されることがわかっています。

変化を歓迎する気持ちは、あなたをさらに成長させる力になるんです。

あなたには、いつでも波動を選び直す力がある

どんなに世界がざわざわしていても、あなたにはいつでも、自分の心の波を選び直す力が備わっています。

小さな一歩、小さな心がけ。それが未来を大きく変えていきます。

どうか、あなたの心の波を、何よりも大切にしてくださいね。

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