もうがんばらない

AIに仕事を奪われる人と、AIで自由になっていく人

華藤はすみ

2018年ネットビジネスに手をだし借金140万円に。2020年松田悠玄さんとひまわりさんに出会い学びを始める。潜在意識を書き換えて宇宙意識で生きると決断。時間や場所に縛られない独りひっそりネットビジネスでセルフベーシックインカムを構築中の50代。

その違いは、スキルではありませんでした

「AIに仕事を奪われる」

このフレーズを聞くたびに、胸がざわつく方は多いと思います。

私もそうでした。 50代、特別なスキルなし、パソコンも得意ではない。 こんな自分は真っ先に淘汰される側だろう、と。

でも、独りでネットビジネスを続けてきた今、 見えている景色はまったく違うものになっています。

AIは、仕事を奪うものではなかった。 むしろ、私のような「何も持っていない人間」にこそ、 ひっそりと道を開いてくれる存在でした。

AIが本当に変えたのは「誰が働けるか」のルール

少し前まで、個人がビジネスをするには多くのものが必要でした。

デザインのセンス。 文章を書く力。 動画を編集する技術。 マーケティングの知識。

どれか一つでも欠けていれば、スタートラインにすら立てなかった。

でも今、AIがその壁をほとんど取り払ってくれています。

文章はAIと一緒に書ける。 画像もAIが作れる。 動画の構成も、リサーチも、AIが手伝ってくれる。

これが意味しているのは、 「スキルを持っている人だけが稼げる時代」が終わりつつある、ということです。

会社の中でも同じことが起きています。 これまで何十人もの社員が分担していた仕事を、 AIが一部代替できるようになってきている。

組織のあり方そのものが、変わり始めているんです。

この変化を「怖い」と感じるか、 「自分にもチャンスがある」と感じるか。

ここが、最初の分かれ道だと思っています。

「奪われる人」と「自由になる人」を分けるもの

同じAI時代を生きていて、 仕事を奪われる人と、ひっそりと自由になっていく人。

この二人の違いは何なのか。

スキルの差ではありません。 年齢でもありません。

「AIをどう見ているか」の差です。

奪われる側の人は、AIを脅威として見ています。 自分の代わりをする存在。自分を不要にする存在。 だから怖くて、目を背けてしまう。

自由になっていく側の人は、AIを道具として見ています。 自分の手を増やしてくれる存在。自分の弱点を補ってくれる存在。 だから怖がらずに、触れてみる。

この「見方の違い」は、実はスキルの問題ではなく、 マインドセットの問題なんです。

結局、最後はマインドセットだった

独りひっそりネットビジネスをやってきて、 たどり着いた結論があります。

テクニックは後から学べる。 ツールは後から覚えられる。 スキルは後から身につく。

でも、マインドセットだけは、最初に整えないと何も始まらない。

マインドセットとは、難しいことではありません。

変化を恐れずに受け入れる柔軟さ。 すぐに結果が出なくても、淡々と続ける静かな強さ。 自分の未来は自分で創るんだという、小さな覚悟。

これがあるかないかで、 同じ情報に触れても、同じツールを使っても、 たどり着く場所がまったく変わってしまう。

私のメンターである松田悠玄さんは、 独りでネットビジネスを20年以上続けてこられた方です。

松田さんがいちばん大切にしているのは、 テクニックでもノウハウでもなく、マインドセット。

最初は「もっと具体的なやり方を教えてほしい」と思っていました。 でも今は、あの順番が正しかったとわかります。

心の土台がないまま走り出しても、すぐに転んでしまう。 土台を先に整えた人だけが、遠くまで歩いていける。

5年かかって、ようやくそれが腑に落ちました。

新しい時代は、もう始まっている

AIの進化は、これからもっと加速していきます。

会社の仕組みが変わり、 働き方が変わり、 「当たり前」の基準が変わっていく。

その変化の中で、焦る必要はありません。 でも、何もしないままでいることもできません。

一歩ずつ学び、一歩ずつ手を動かす。

その小さな積み重ねが、数年後に大きな違いになって現れます。

松田さんと、もう一人のメンターであるひまわりさん。 お二人が愛をもって教えてくださるおかげで、 私は今日も、独りでひっそりとパソコンに向かえています。

未来は、誰かが用意してくれるものではありません。

自分の意識と、今日の小さな選択の積み重ねで、 少しずつ創られていくものです。

あなたの内側には、すでにその力があります。 あとは、それに気づいて、一歩を踏み出すだけです。

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