今は、学ぼうと思えば、いくらでも情報が手に入る時代です。
Googleで検索する。
YouTubeを見る。
SNSを見る。
そして今では、生成AIに質問することもできます。
昔と比べれば、驚くほど便利になりました。
でも私は、情報が増えたからこそ、別の難しさも生まれたと思っています。
それは、
「誰から学べばいいのかわからない」
ということです。
特に40代・50代から新しいことを始めるなら
私は「何を学ぶか」と同じくらい
「誰から学ぶか」で人生が決まると確信しています。
40代・50代からは、時間を大切に使いたい
20代の頃なら、何年か遠回りしても、まだたくさんの時間があります。
40代・50代になると、少し事情が変わってきます。
仕事があります。
家庭があります。
親のこともあります。
自分自身の体力だって、若い頃と同じではありません。
だからといって、失敗してはいけないわけではありません。
新しいことを始めれば、うまくいかないことだってあります。
でも、すでに誰かが経験した失敗まで、全部自分で繰り返す必要はないと思うんです。
その道を長く歩いてきた人から学べば、避けられる遠回りがあります。
限られた時間だからこそ、私は「誰に教わるのか」を慎重に選ぶようになりました。
メンターは「今」よりも「何年続いているか」を見る
私がメンターを選ぶとき、一つの目安にしているのが、
最低でも15年以上、その道で現役として結果を出し続けていることです。
一時的に大きく成功することと、長く続けることは違います。
15年、20年という時間の中では、時代が何度も変わります。
インターネットも変わる。
SNSも変わる。
売れるものも変わる。
そして今は、生成AIという大きな変化も起きています。
それでも、その世界から退場せず、今も現役で実践している。
私は、そこに価値を感じています。
過去に成功した人ではなく、
今も学び、今も実践している人。
40代・50代から大切な時間を使って学ぶなら
そういう人をメンターに選んでください。
英語ができることは「情報との距離」を縮める
もう一つ、重要になってくるのが、英語です。
特にAIやテクノロジーの分野では、
公式発表や新しい情報が英語で出ることが少なくありません。
もちろん、その後、日本語でも紹介されます。
ただ、
英語の公式発表
↓
日本語の記事
↓
SNSの投稿
↓
誰かの解説
と人を通るたびに、情報には少しずつ解釈が加わります。
だから、英語で原文を確認でき、
一次情報に近い場所から情報を取れる人から学ぶことです。
情報が多い人より、情報の源に近い人。
これはAI時代になるほど重要になると感じています。
情報を増やすより、信頼できる人を決める
情報が多すぎると、
Aさんは「これが正しい」と言う。
Bさんは「それは違う」と言う。
Cさんは、また別の方法を勧める。
結局、何を信じればいいのかわからなくなります。
だから私は、たくさんの人を追いかけるより
信頼できる人を決めて学ぶほうを選びました。
私が独りひっそりネットビジネスのメンターである、
松田悠玄さんから学び続けているのも、そのためです。
松田さんは22年以上、この世界で現役として活動されています。
英語から情報を取り、AIなど新しい時代の変化についても学び続けている。
そして何より、私が目指している「独りで、ひっそり、パソコン一台で働く」
という生き方を、長年実践されています。
私にとっては、「何を言っているか」だけではなく、
「その人自身が、どんな生き方をしているか」
も、とても大切なんです。
そして、その松田さんにも長年学び続けているメンターがいます。
ひまわりさんです。
長く現役で結果を出していても、
「もう学ぶ必要はない」とは考えず、さらに学び続ける。
その姿勢にも、私は多くのことを教えていただいています。
松田さんからは、独りで稼ぐための考え方や時流を見る力。
ひまわりさんからは、潜在意識や精神世界、波動・周波数・宇宙意識。
私は、お二人から学べるご縁に心から感謝しています。
40代・50代からは、情報をたくさん集めることより、
「誰の言葉を、自分の中に入れるのか」
を大切にする。
そして、学んだことをそのまま信じるだけではなく
自分で実践して、自分の人生で確かめていく。
残りの人生の時間が大切になってきた今だからこそ
私はこれからも「誰から学ぶか」を大切にしていきたいと思っています。


